~ヴィジョン、ミッション、コア・バリュー、アイデンティティの言語化および具体的イメージの明確化 ワークショップ参加者の感想(一部抜粋)~

「普段、使っていない脳みそを使いました。ということは、普段はそこまでお客様のことを意識していない、ということだと気付かされました。」

「ありたい姿を言葉にしていく過程が非常に難しかったです。二日目の最後に社長と交わした会話のような気づきの多い対話を、今後、社内で増やしていけるイメージは掴むことができました。会社という湖に次々と石を投げ込んで波を起こしていきたいと思います。」

「自分が大切にしている価値観や想い、また、会社としてこうありたいと思う気持ちを表現するということは、大変な作業でした。意識していなかったものの、“社員に寄り添った仕事をしたい”と思っている自分に気づき、同時に他の皆さんもそう思っていることがわかり嬉しかったです。」

「ビジョンを掲げる(理想を描く)ことは簡単だけれど、具体的に何をしていくか?掘り下げていく作業をしっかりやっていく必要があると感じました。」

「改めて会社に対する想いを見つめ直す良い機会でした。色々と気付かされたことが多かったです。」

「部門によって会社に対するイメージにはかなり差があることが判明し、それが良さでもあるし弱身にも繋がるところなのだと感じました。」

「これまで会社のパンフレット作りや紹介ビデオの作成などに携わってきましたが、社員によっては自分が考える会社のイメージと違う、と感じている人もいるのでは?と思いました。現場の社員の感じ方とかけ離れてしまわないようにするには、より多くの社員とコミュニケーションをとり、考えや想いを知る必要があると感じました。まず、社員からより信頼される自分をつくる!ことを意識して行動していきます。」

「総務業務を担当しているにも関わらず、会社のことで知らないことも多いという事実に気付かされ、もっと会社のことを知るべきだと思いました。」

「参加する前は、内容が大きすぎてあまりピンとこず、事前課題を考えるのに苦労しましたが、実際に全員で話し合いながら言語化していくと、思っていたよりもずっとスムーズにできて驚きました。」

「日々、忘れがちだが大切なことを思い出せた良い機会にもなりました。2日間で感じたことを、今後の仕事に生かしていきます。」

~理念浸透プロセス実践 中間振り返りワークショップ参加者の感想(一部抜粋)~

<実践してみて感じたこと>

「日々、何らかの目標を定めることで、その日1日の行動や自分の意識が変わると感じた」

「目標をやり遂げたという達成感を感じられる。日々レベルUPしていく自分を感じられ、自分の仕事に自信が持てることが増えてきた」

「毎日リマインドしないと、理念は忘れられてしまうものだと、現場浸透の難しさを感じた」

「他の人の宣言や発表を聞くと色々な気づきがある。やはり、何人かで互いの考えを共有しながらやるのが良い」

<実践を続けたらどのような状態になっていくと思うか?>

「意味や理由をもって業務に取り組むことができる→ 作業の一部をやっているだけ、ではなく、自分が担当している仕事の価値を見出すことができる→ やりがい・主体性を発揮することに繋がる→ 社員同士が協力的になり、互いに仕事や責任を押し付けなくなる。→ 時間的・精神的にゆとりができる、だらだら残業しなくなる→ 内側から元気になる、プライベートも充実する→ 新たな業務にチャレンジしようとする人が増え、会社に活気が出る→ 会社に魅力を感じて新規や中途の応募者が増える」

「絶えず意識しいくことで、何に注力するのか?具体的にどう行動するのか?がより明確になっていく→ 意思統一が進み、行動が変割ることで良い方向に向かっていく」

「習慣づけができるようになり、その日定めたこと(目標)に対してやりきる!という達成感を毎日、体感できるようになる→ 互いに認め合うようになり、相乗効果が生まれる→ 毎日が楽しく期待に満ちた日々になる」

「現段階では、意識して目標を定め意識して行動するため、それなりにパワーを使うが、続けていくと、行動目標をたて実践することが自分自身の行動習慣の一つになる→ 実践が積み重なることで達成感が生じ、仕事に面白みが生まれていく」