伝えたいことは最低3回はいう

伝えたいことは最低3回はいう

新年明けてのお仕事初めには、社員の皆さんに、年頭のメッセージを伝えられた経営者の方も多いのではないでしょうか?そのメッセージ、このあと何回、伝えられるご予定ですか?え…?年頭の挨拶なんだから1回だけだよ、と思われた方は、是非この先を読み進めてください♪

新しい年を迎えて気持ちを新たに、と、社員の皆さんに意識変革を促された場合などは特に、それこそ、まず発信された皆様の側から意識(認識)を変えていただくことが、お伝えしたいメッセージを浸透させるうえで、とても大切になってきます。

もともと、人は、それまでの習慣を変えることには積極的でないという習性があります。自分で決めたことであってもそうなのですから、他人や会社が示したことであれば、なおさらです。

会社から降りてくるメッセージに関しては、心をこめて真摯にメッセージを届けることを3回繰り返して、ようやく会社が本気で取り組もうとしていることが伝わり、 スタッフの心に届き始めるというのが一般的なのです。

もちろん、最初の1回で 響いてくれるスタッフもいますが、多くの人を、同じ温度感にもっていくには、何度 も心をこめて繰り返して伝えることが不可欠です。さらに効果を高めたい場合には、できるだけさまざまな部署の数多くのリーダーから、同じメッセージを伝えること!そうすることで、会社の本気度を、より伝えることができます。

情熱をもって、社員の皆様にお伝えしたメッセージや今年のビジョンを、しっかり相手の心に届けるためのヒントとなれば嬉しいです。

2016年が、大切なあなたとあなたの大切な会社にとって、素晴らしい飛躍の一年となりますよう、心より祈念申し上げます。

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