健康経営も根源的な改善は自分との調和から

健康経営も根源的な改善は自分との調和から

持続可能なヘルシー&ハッピーなワークプレイスについて、アジア各国の取り組みをシェアし、学び合う国際ワークショップ(10/13-15)の最終日に参加させていただきました!

興味深かったのは、組織と個人、双方がハッピーな状態についてディスカッションが進んだとき、従業員が満足していること(Employee Satisfaction)では十分でなく、エンゲージしていること(Employee Engagement)が欠かせない、という話に至った事。

従業員がハッピーで、かつ、組織にエンゲージしていて初めて、仕事の質や効率、業績のアップが期待できる、という、まさに”そのとおり!”という話なのですが、「健康経営」がメインのテーマだったので、エンゲージメントに話が至ったのは嬉しい驚きでした(^^)

組織にエンゲージした従業員を生み出すには、個人と仕事・会社との価値観の接点を見出すことが欠かせません。

そのためにはまず、自分自身をよく知ること。そして、自分の心に正直に、己を生きること。そうやって生きる人こそが、ヘルシー&ハッピーな人であり、周囲の人、関わる組織にヘルシー&ハッピーを伝染させる、影響力をもったリーダーなのですね♪

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